昔の脱毛と今の脱毛はどう違う?

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昔は、針。今は光脱毛が主流

脱毛は、最近始まったものではありません。
実は数十年前からあるんです。

昔の主流は、毛穴ひとつひとつにハリを刺して電気を流す「ハリ脱毛」でした。

光脱毛なので顔も楽々脱毛ができる

毛穴ひとつひとつを施術していくので、かなりの時間がかかり、費用は50万円以上かかるのが当たり前でした。それゆえ昔の脱毛は、する人が少なく、芸能人や一部のセレブだけがするものでした。

最近の脱毛の主流は、ご存知の通り「光脱毛」です。肌の表面に光を当てるだけの簡単作業なので、医師免許を持たないひとでも施術ができるようになり、このため脱毛サロンも増えました。

多くの人が脱毛するようになったことから、脱毛価格も下がり、10万円もあれば脱毛ができる時代になったのです。脱毛がメジャーになりはじめたころは、ワキや腕、足といった見える部分だけ脱毛するひとが多かったのですが、最近ではVIOラインや背中、えりあしといった見えない部分も脱毛するひとが増えてきました。

各部位に合わせた機械も登場し、より細かい部分やデリケートな部分にも光が当てられるようになりました。これにより「全身脱毛」が当たり前の時代になってきたのです。

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