脱毛の基礎知識を分かりやすく解説します

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毛が生える仕組みと生える理由

毛が生えてくるためには「毛乳頭(もうにゅうとう)」という組織が欠かせません。

毛の根元の仕組み

毛の根元にある組織で、毛乳頭が血管から栄養をもらって、毛を長く伸ばしていくのです。
脱毛の光は、この毛乳頭を破壊する力があります。

この組織を壊してしまうことで、毛を育てる力を失いさせ、毛が生えてこないようにするというわけです。

毛が生えているのには理由があります。毛はほこりやゴミ、紫外線といった「刺激」から、肌を守ってくれています。また、暑さや寒さからも、肌を守ってくれているのです。

体毛には、「感覚機能」もあります。怖いものを見てぞわっとする、暗がりでもなんとなくモノの場所がわかるというのは、体毛の感覚機能のおかげなのです。

脱毛して毛をなくしてしまうと、シェービングする手間が減って良いのですが、これらの「毛の機能」が失われる可能性もあります。たかが体毛と思わずに、完全につるつるにしてしまっていいのかなと考えながら、脱毛を進めていくといいでしょう。

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