脱毛の種類と痛みについて・・・それぞれの特徴をまとめました!

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医療脱毛の種類は色々

医療レーザー脱毛は、ほとんどすべての脱毛クリニックで行われている方法で
強い光を肌に当てて毛が生えてくる組織を破壊する脱毛方法です。

 

使われている機械はダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザー、ロングパルスヤグレーザーなどでクリニックによって違います。

 

強い光を当てるため、輪ゴムでバチンと弾かれたくらいの痛みがあります。

 

デリケートな部位は痛い

部位や毛の生え方、施術者の技術によって痛みの度合いは違います。耐えられないほどの痛みではありませんが、人によっては麻酔を必要とする場合もあります。

 

とくにVIOや脇といった毛の濃い部分は痛みが強いです。

 

レーザーの出力は調整可能ですので、痛すぎる場合は出力を下げてもらいましょう。医療レーザー脱毛は比較的短い時間で施術が終わり、6〜8回通うと脱毛完了できます。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、毛穴ひとつひとつに針を差し込み
電気や高周波を流して毛が生えてくる組織を破壊する脱毛方法です。

 

毛を一本ずつ処理するため、痛みが強く、時間がかかります。またお金もかかります。

 

ニードル脱毛は毛の再生率が低く、一本ずつ処理していくため確実に脱毛できるというメリットがあります。埋もれてしまった毛にも対応でき濃い毛や太い毛がまばらに生えている方は、ニードル脱毛がおすすめです。

 

脱毛サロンや医療レーザーで脱毛したものの、また毛が生えてきてしまった人
数本だけ残ってしまっている人もニードル脱毛で処理してしまいましょう。

SSC式脱毛・IPL脱毛

SSC式脱毛とIPL脱毛は、脱毛サロンの脱毛方法です。
医療レーザー脱毛やニードル脱毛より痛みが小さいという特徴があります。

 

しかし医療脱毛より弱い光を使っているため、脱毛完了まで時間がかかります。
またSSC式脱毛、IPL脱毛は永久脱毛ではないため、毛が生えてくる可能性もあります。

 

確実に脱毛したい方は医療脱毛を選びましょう。

 

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